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大根が値下がり?!大根1本をおいしく料理して食べきるレシピはこれ!

   

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12月に入っても今年はあまり寒くなりませんね。寒がりな私にとってはとてもありがたいことですが、世の中的にはそうもいっていられないみたいです。

 

冬の気温が1度高いだけで、世の中の消費額が何億円も減るとか。たしかに今年まだコートを買ってないし、温かインナーも去年よりは買ってないかも。

消費額だけじゃありません。作物にも影響が出てきているようですよ。

 

 

11月の気温が高かったせいで、いつもより生育が早まってしまった大根。

生産量が一気に増えて、価格がかなり下がっているんです。

せっかくお買い得になっているなら、ぜひおうちごはんに取り入れたいですね。

 

 

でも1本買っても余らせてしまう・・・なんてことありませんか?

1本の大根を上手に使いきる方法、考えてみましたよ。

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大根の特徴は?

まずは大根にどれだけ栄養があるか、チェックしておきましょう。

 

大根の栄養価

根に含まれる栄養・・・ビタミンA・・ビタミンC・食物繊維(リグニン)・アミラーゼ

 葉に含まれる栄養・・・β-カロテン、カルシウム、ビタミンC、ビタミンK、葉酸、鉄分

 

 

根に含まれるビタミンCは皮に含まれる量が多いので、できるだけ皮を捨てずに食べることをおすすめします。

葉には、ミネラルや鉄分が豊富で、鉄分はほうれん草と同じくらいの量含まれています。

葉付きの大根だったら、ぜひ葉も調理して食べてみてください。

 

 

大根の効能・効果

大根には酵素が含まれているので、胃の消化を助けて腸の働きもよくしてくれます。特にジアスターゼはでんぷんを消化してくれる酵素なので、食べ過ぎて胃もたれした時には効果的です。
胃腸の整えておくと、体調を崩しにくく風邪をひきにくいので、大根をしっかり食べて体調管理しておくといいですよ。

 

 

さらに大根は低カロリーの野菜で、100gで18Kcalしかありません(根の部分)。食べごたえもあるので、ダイエットをしている方にはおすすめの食材です。

 

 

 

 

大根の保存方法

大根を買ってきたら、葉が付いている部分を切り落とします。
付いたままだと葉に栄養をすべて持っていかれちゃうので、切ってから保存をするようにしましょう。

葉を切り落とした大根を、新聞紙で包んで立てた状態で冷暗所に保存します。

夏場など気温が高い時は、少し濡らした新聞紙に包んでからビニール袋に入れて製造この野菜室に保存してください。

 

 

 

大根の使い分け

大根に含まれる辛み成分、アリルイソチオシアネートがどこにたくさん入っているか知っていますか?

辛み成分は大根の下の部分に多く含まれています

ですから1本買ってきたら、一番上の甘くて柔らかい部分はサラダなど、真ん中の部分は煮物、一番下の部分はお味噌汁など、分けて使うようにしていきましょう。

 

では、葉・上部・真ん中・下部の4つの部位に分けて、おすすめ料理のレシピをご紹介します。

 

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大根を1本使い切るレシピ

せっかく1本買ったなら、傷んで捨ててしまうことがないように、上手に使い切りたいですよね。

では、各部位ごとにおすすめレシピをご紹介しちゃいます。

 

 

・葉

最近ではあまり葉付の大根を見なくなりましたが、栄養素が多いのでもし葉付き大根を手に入れたら、ぜひ葉も食べてくださいね。

一度食べてみると、次からは葉付き大根を買いたくなるはず。

 

 

・大根の葉のふりかけ

大根の葉があるとだいたいこれを作ります。栄養価の高いふりかけが簡単に作れちゃいます。朝ごはんで野菜が少なくても、十分栄養が取れますね。

かつお節やごま油でしっかり味をつけるので、食べやすいですよ。

大根の葉のふりかけのレシピ

 

 

・大根葉のツナ炒め

これも簡単ですね。ツナが入っているので、お子さんでも食べやすい味になっています。ツナのかわりにじゃこやひき肉を一緒に炒めてもおいしそうです。

これでチャーハンを作ってもおいしかったですよ。

大根葉のツナ炒めのレシピ

 

 

・大根葉の油和え

油揚げと一緒に炒めてもいいですね。

これをご飯と混ぜて作ったおにぎりがおいしそうですね。

大根葉の油和えのレシピ

 

 

 

・上部

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柔らかくて甘い部分です。ここはサラダにするのが一番おすすめです。

大根サラダといっても味付けでかなり変わってきますから、いろんなタイプを作ってみてください。

 

 

・和風大根サラダ

かつお節や海苔・ごまなどをかけて、醤油ベースのドレッシングで食べる定番タイプです。千切りがちょっと面倒ですが、スライサーなどを使えば簡単にできちゃいます。

ドレッシングの作り方を覚えておくと他のものにも応用できるからいいですね。

和風大根サラダ

 

 

・大根とカニカマのツナサラダ

定番のツナサラダにカニカマもまぜて、ちょっとシーフードの味が増すサラダですね。私は大根だけでなく千切りにして塩もみしたキュウリやニンジンも入れて、栄養もボリュームもアップさせて食べています。コーンを入れてもおいしいですよ。

大根とカニカマのツナサラダ

 

 

・大根梅味噌サラダ

梅味の大根サラダは作ったことありますが、これは梅味噌味!!ちょっと食べてみたいですね。さっそく作ってみたいと思います。

梅の酸味でさっぱり食べられるので、こってり系のメインの時の副菜として作ってみたいです。

大根梅味噌サラダのレシピ

 

 

・真ん中

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煮物など味をしみこませて食べるのに向いている部分ですね。

大量に使うなら一番はおでん!!ふろふき大根なんかもいいですね。

それ以外でおすすめのレシピをのせてみました。

 

・鶏手羽元と大根の煮物

味が染みた大根・鶏手羽元がおいしい1品です。これで主菜になりますね。作り方は簡単なので、初めてでも失敗しませんよ。

作った次の日はさらにおいしいので、ちょっと多めに作っておくといいかもしれません。

鶏手羽元と大根の煮物のレシピ

 

 

・豚バラ大根

CMでもおなじみの豚バラ大根。オイスターソースがさらにおいしくしてくれます。

豚バラの油が大根にしみておいしいですよ。

これも主菜になって、ご飯が進む1品です。

豚バラ大根のレシピ

 

 

・大根ステーキ

これはまだ作ったことがありませんが、レシピを見て惹かれました。

チーズだけでなく、バターしょうゆや焼き肉のタレなどいろんな味付けができるみたい。

いろいろ試してみたいですね。

大根ステーキのレシピ

 

 

・大根もち

これは部位を問わずに作れそうです。もちもち感と甘辛のタレがとってもおいしい1品です。ちょっとおつまみにしてもいいかも。大根ぽい食感に飽きたらおすすめです。

大根もちのレシピ

 

 

 

・下部

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辛み成分が多い部分です。漬物がおすすめ。味がはっきりした料理であれば、炒め物などにも使えますよ。

 

 

・ピリ辛大根の漬物

トウガラシを入れて、ちょっと絡みを利かせたお漬物です。

しっかりと味をしみこませるつくり方ですね。

ピリ辛大根の漬物のレシピ

 

 

・ゆず大根

ゆずの香りとちょっと甘めの味付けがクセになりますよね。

まとめて作っておいてもすぐに食べきってしまう漬物です。

ゆず大根のレシピ

 

 

 

・千枚漬け風

千枚漬けって買うとけっこう高いですよね。自分で作ってしまえばとってもお得だしたくさん食べられちゃいますよ。昆布が入るだけで本格的になりますね。

千枚付け風のレシピ

 

 

まだまだいろんな大根料理がありますので、ぜひ今年の冬はたくさん大根を食べましょう。

みぞれ鍋なんかもいいですよね(^^)/

 

 

 

どうしても使い切れなかったら・・・

千切りにしてから袋に入れて冷凍保存しておくといいですよ。お味噌汁を作る時に、凍ったままお鍋に入れればOKです。傷む前に早めに冷凍しておけば味もほとんど落ちません。是非試してみてください。

 

 

 

まとめ

今年は大根がお買い得だから、1本そのまま買ってきていろんな食べ方でおいしく消費しちゃいましょう。新しいレパートリーを増やしていけるチャンスです。

胃腸の調子を整えてくれる大根を食べれば、風邪予防にもなりますよ。

しっかり食べて、寒い冬を乗り切りたいですね。

 

 

 

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