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恵方巻きの具材には何が入っている?どんな意味があるか知ってる?

      2015/11/27

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最近の節分は恵方巻きが定番になってきましたね。

恵方巻きって私が小さいころはなかったです。

いつの間にか、毎年節分になると恵方巻きを食べてます。

 

いろんな種類が、お店で売っているから

取り入れやすい慣習なのかもしれません。

最近では、恵方巻きロールなんていうお菓子まであるみたい。

みんないろいろ考えますね^^;

 

この慣習、いつからあるものなんでしょう?

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恵方巻きはいつから?

 

恵方巻きって実はこの名前が付いたのは最近なんですね。

もとは“巻き寿司”や“丸かぶり寿司”と言われていて、

大阪あたりで節分の日に食べられていたようです。

 

“恵方巻き”って名前が付いたのは、

1998年にセブンイレブンが全国展開で販売する時に

付けた名前だそうですよ。

結構最近の話ですね。そりゃ子供のころなかったな^^;

 

起源には諸説あるようで、

豊臣秀吉の家臣が起源って話もあるようだけど、

室町時代には板海苔がないらしいので、あやしいようです。

 

江戸時代に大阪の商人が商売繁盛と厄払いのために始めた、など。

江戸から明治あたりが起源じゃないかと考えていいようです。

いろいろ説はありますが、大阪が発祥の地なのは間違えないみたいです。

 

やっぱり大阪は江戸時代に“天下の台所”って言われるだけあって、

食べ物には縁がある場所なんですね(^^)

 

 

恵方巻きの具材

最近の恵方巻きは、いろんな具材が巻かれていますが、

もともと決まった具材はなんでしょうか?

 

どうやら、決まってはいないようです・・・

 

調べてみましたが、けっこうなんでもOKみたい。

ただ1つ決まりがあって、

“7種類の具材を入れること”だそうです。

 

7種類の“7”は、七福神の“7”からの由来です。

“福を海苔巻に全部巻き込んで食べる“というのが、

恵方巻きの考え方です。

 

1人1本、そのまま切らずに食べるのは、

切っちゃうと、“縁が切れる”という意味合いから。

 

7種類の具材を巻き込んで、

1本丸ごとそのまま食べれば、“恵方巻き“と言えるんですね。

 

まあ、最近では10種類も具材が入っているのもありますが・・・。

基本は7種類の具材が福を呼ぶと考えられてるので、

ちょっとお店で選ぶときに気にしてみてもいいかもしれません。

 

ちなみによくある7種類の具材は、

うなぎ・卵・デンブ・きゅうり・しいたけ・かんぴょう・高野豆腐

 

色合いや、具のバランスなどを考えて作られてますね。

ウナギの代わりにアナゴとかもよくあるかも。

 

おいしそうな組み合わせを探してみてください。

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恵方巻きの食べ方は?

恵方巻きと言えば、その名の通り

恵方を向いて食べるというのは、有名な話ですね。

 

途中でしゃべってしまうと福が逃げちゃうので、

食べ終わるまで無言で食べ続けましょう。

食べながら願い事をするといいらしいですよ。

 

ひとり1本ずつだから、結構時間かかりそうですね(>_<)

 

ちなみに今年の恵方は南南東です。

恵方とは、その年の福徳を司る神様・歳徳神(としとくしん)様が

いる方角を恵方というそうです。

 

陰陽道のお話なので、

遡ってみたら、中国が起源なのかもしれませんね。

 

 

まとめ

地域によっては最近始まった慣習ですが、

いまやスーパーやコンビニにはいろんな種類の恵方巻きが。

これはやらないのはもったいないですね。

今年は、7種類の具材が入った恵方巻きを、

南南東に向かって、黙って食べたいと思います。

ウナギとあなご、迷いますね~。

ネギトロとかもいいかも。

家でやったら、いつの間にか手巻き寿司パーティになっちゃいそうなので、

おとなしく買って食べたいと思います。

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