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窓の結露対策はどうする?簡単な掃除方法は?

      2015/11/29

最近、朝になると窓がびっしょり・・・。
結露の季節がやってきました。
これって結構厄介ですよね。
忙しい朝に、窓を全部掃除するのは大変。

 

でもそのままにするとカビが生える原因に!
それも窓だけでなく、家の中にまでカビが生えちゃいます。

それは絶対に防ぎたいですよね。
じゃあ、どうやって結露を防げばいい?

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結露とは?

結露ができる原理は、夏のコップと同じ。
室内の暖められた空気が、外気によって冷やされた窓側にいくことで
急激に冷やされて、空気中に溶け込んでいた水蒸気が飽和状態になって
水として出てくる、これが結露です。

 

これを防ぐには、外と室内の温度を同じにすればいいんですが、
冬の寒い外気と同じ温度の室内なんて辛すぎます(>_<)

 

ほかに実践しやすい対策はないのでしょうか?

 

 

結露を防ぐ対策は?

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先ほどお伝えした通り、窓際の空気を冷やさないようにすれば
結露は減らすことができます。

そのための対策は・・・

 

・窓にプチプチを張る。
防寒効果があるので、窓が冷えにくく空気が冷やされにくくなる。

 

・カーテンを開けたままにする。
カーテンと窓のあいだの空気は特に冷えてしまいがち。
カーテンを開けることで、室内の空気が循環しやすくなる。

 

・加湿器をつけすぎない。
冬の風邪予防とはいえ、湿度は60%前後で十分。
加湿しすぎると結露の量を増やしてしまうだけ。

 

・サーキュレーターを使用する。
室内の空気を循環させて、窓際を極端に冷やさない。

 

・夜寝る前に、換気して室温を下げる。
暖かい空気を外に出して、室内の温度を外気に近づける。

 

 

すべて実践するのはちょっと難しそうですね。
カーテン開けっ放しで過ごせないし、
できれば寝る部屋は暖かくしてから寝たいです^^;

 

ちょっと意識して、加湿器は湿度を見ながらつけたり、
たまにカーテンをあけてみたりして、
結露の量を減らすように、やってみようと思います。

 

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簡単な掃除方法は?

 

結露が完璧になくなるというのは、難しそうです。
最新の窓に付け替えれば、なくなるのかもしれませんが、
そこまではちょっと無理ですよね。

 

毎朝あきらめて結露の掃除をするしかない・・・。
簡単に掃除するには、やはりT字ワイパーがいいようです。

 

掃除の仕方

1.バスタオルを窓の桟にはめ込む。
結露の量は結構多いです。
バスタオルが大量に水を吸ってくれて楽ちんですよ。

 

 2.T字ワイパーで上から順に、横へ水分を集める。
水分を集めるのは右でも左でもOK。
とにかく片側に水分がすべて集まるようにしましょう。

 

 3.片側に集まった水分をT字ワイパーで上から下に落とす。 
勢いよくやりすぎると、水分が残ってしまうので、ゆっくりと。

 

4.窓の水分が取れたら、バスタオルで桟の部分を拭き取る。
一緒にほこりとかも掃除しちゃうときれいになりますね。

 

 

ちょっとめんどくさいけど、これが一番早くて楽ですよ。
雑巾で窓を拭くと、あとが残って二度拭きしなきゃだし
水分もかなり出るから、ぞうきんを絞ったりと面倒です。

T字ワイパーは百均でも売ってるから、すぐに準備できますね。

 

 

まとめ

完璧に結露をなくすには、
窓を変えるような大掛かりな工事をしなきゃ
無理そうですね。

カビが生えるのは嫌なので、
頑張って今年も朝から結露とりに励みます。

T字ワイパー、意外とやってみると楽しそう。
嫌々やるより、どうせやるなら楽しんでやっちゃいましょう。

 

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