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菜の花の時期はいつ?栄養はある?おひたし以外のおいしいレシピは?

      2016/01/18

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冬の終わりから春の初めにかけて咲く、黄色い菜の花、きれいですよね。

寒い冬が終わって、やっと春が来たなぁといつも感じさせてくれます。

 

菜の花ってきれいなお花を楽しむのもいいですが、それだけでなく食べてもいいですよね。

まさに春の食材です。

 

そんな菜の花がおいしく食べられる時期や栄養、さらには定番のお浸し以外の食べ方を調べてみました。

是非チェックしてみてください。

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菜の花とは?

“菜”という漢字は、食用の意味があるので、“菜の花”とは“食用の花”の意味。

菜の花には、アブラナ科アブラナ属の花のことで、アブラナセイヨウアブラナの別名でもあります。

 

 

いくつか菜の花と呼ばれる種類があるんですね。

 

 

食用ではアブラナ・セイヨウアブラナのほかに、最近では中国野菜由来のコウタイサイなども菜の花として食べられています

 

つぼみの付いた頭頂部を食べるのはアブラナ、つぼみのない脇芽を食べるのがセイヨウアブラナで、セイヨウアブラナの方があまり苦みはないそうですよ。

 

蕾が付いている菜の花を食べていることが多いので、アブラナを食べていたんでしょうね。

 

 

 

 

菜の花のおいしい時期は?

菜の花の旬の時期は、2月~3月にかけて。

まさに春を知らせてくれる食材なんですね。

 

最近では、一足早く春の食材を使いたい料亭などのために、12月ごろから出荷が見られます。

 

 

しかし一般的なスーパーに並ぶのは、やはり旬の時期の2~3月です。

そのころが一番買いやすい時期だと言えますね。

 

“野菜は旬に食べるのが一番栄養があっていい”なんて昔から言いますが、菜の花も栄養豊富なんでしょうか?

 

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菜の花の栄養は?カロリーは?

ここでは蕾を食べる和種なばな(アブラナ)の栄養を紹介します。

 

和種なばなのカロリーは100gあたり33kcal

野菜ですからこんなもんでしょう。

ちなみに同じくらいのカロリーの野菜は、

長ねぎ・・・28kcal

モロヘイヤ・・・38kcal

わけぎ・・・30kcal

 

 

栄養はどうでしょう。

緑葉食野菜である菜の花は、ビタミンを多く含みます。

特に、ビタミンAに含まれるβカロテンは豊富で、これには抗酸化作用があります。

他にもビタミンB1・B2、ビタミンCなどの豊富なビタミンを摂取できます。

 

ミネラルも多く含まれていて、カルシウムやカリウム・食物繊維も豊富です。

 

妊婦さんにうれしい葉酸も多く含まれているので、鉄と葉酸が多くとれる菜の花は妊娠中におすすめの食材です。

 

栄養素のバランスが良い優秀な食材なので、春になったらぜひ食べたい食材ですね。

 

 

ビタミンCは水溶性なので、ゆでる時はさっと茹でて食べましょう。

 

 

 

 

おすすめの食べ方は?

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菜の花の食べ方と言われて思いつくのは、お浸しですね。

たしかに菜の花本来の苦みも味わうことができておいしいですが、それ以外のレシピでも食べてみたいです。

 

 

おひたし以外でおいしそうなレシピを調べてみました。

 

調べてみると和え物がけっこうありました。

カラシ和え胡麻和え酢味噌和えなど。

 

珍しいなぁと思ったのは、ピーナッツ和え

ピーナッツバターで和えるから、苦みと甘みが混ざっておいしいのかも。

 

 

パスタもおいしそうですよ。

“春野菜のパスタ”なんて、お店でもありそうです。

 

 

調べてみるといろいろあるんですね。

 

 

その中で時に気になったのは、

菜の花とエビのニンニクゆず胡椒炒め!!

 

エビのうまみを吸って菜の花がおいしくなるんですって。

これは食べてみたいですね。

 

 

なんとなく和食なイメージでしたが、青梗菜とか小松菜のような感覚で料理すればいいんですね。

 

鶏肉と菜の花のオイスターソース炒め なんてのもおいしそうかなぁと想像しちゃいました。

 

 

いろいろな食材と合わせて、菜の花のレシピを増やしたいですね。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

菜の花がこんなに栄養バランスがいいとは知りませんでした。

春を知らせてくれる季節感のある食材ですが、いままでは1シーズンに1回くらいしか食べていませんでした。

栄養豊富でバランスがいい食材なら、もっとたくさん食べなきゃもったいないですね。

 

和食だけでなく、中華やイタリアンにも使えることがわかったので、今年はいろんなレシピに挑戦してみたいと思います。

お子さんがいる家庭では、苦みの少ないセイヨウアブラナを選ぶといいですね。

 

 

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