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風邪の予防に納豆が効く!?納豆はやっぱり体によかった!!

      2015/11/29

7b9050136ad59c161d03a09723a02702_s12月はイベントがたくさん。
クリスマス・仕事納め・大掃除、そしてお正月。
忘年会もあるし忙しい毎日になりそうです。

そんな時にかぎって風邪をひいちゃったり(-_-;)
今年は風邪をひかずに忙しい12月を乗り切りたい!!

 

風邪予防に納豆がいいらしいってホントでしょうか?
効くなら試してみたいですよね。

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どうして納豆が風邪予防に効くの?

納豆は、タンパク質・ビタミンB6・B2・ビタミンE・K2
マグネシウム・カリウム・カルシウム・鉄分・食物繊維を含む、
栄養豊富な食品です。

 

風邪にはビタミンが効くというのは聞いたことがあると思いますが
納豆に含まれるビタミンも風邪予防によく効きます。

 

ビタミンB2は、風邪のウイルスが侵入するのを防ぎ、
弱った粘膜や皮膚を再生させて、風邪を早くに治す効果があります。

 

またビタミンB群は、細菌が体内に侵入するのを防ぐ抗体の働きを
助けてくれます。細菌や病原菌が体内に入ってきても

働きを鈍らせるように、免疫力を高めてくれます。

 

さらに納豆菌で発酵されているから、消化吸収がよくて、
抵抗力が落ちている時でも、きちんと栄養が吸収されます。

 

 

納豆の力はそれだけではないんです。
納豆に含まれる納豆菌は、腸にいる乳酸菌を増やす効果があるんです。

 

乳酸菌が風邪予防になる?

 

乳酸菌は最近注目されていますよね。
その理由は免疫力を高めてくれるから。

 

病原体が体内に入ると、NK細胞という免疫細胞が働きます。
悪い細胞を体からなくして、よい細胞だけを維持しようと働きます。
このNK細胞を増やす働きが乳酸菌にはあります。

 

納豆を食べると、納豆菌が乳酸菌を増やして、
その乳酸菌がNK細胞を増やすという仕組みです。

 

 

ちょっとややこしいですが、
腸内環境を整えると免疫力がアップするので、
風邪予防にはとっても大切!!ってことですね。

 

その腸内環境を整えるのに、納豆が働いてくれるんです。

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おすすめの食べ方は?

 

納豆を食べるなら、乳酸菌と一緒に取るのが一番です。
でもヨーグルトと納豆はあまり一緒に食べたくないですね^^;
そんな時は乳酸菌がたっぷりのキムチがおすすめです。

 

キムチに含まれる乳酸菌は植物性乳酸菌です。
植物性乳酸菌は、胃酸にも負けず腸にそのまま届くのがいいところ。
納豆と合わせて取れば、キムチに含まれる乳酸菌を増やしながら
腸にきちんと届けてくれます。

植物性乳酸菌が含まれる食材は、ほかにも味噌・ぬか漬けなどがあります。
納豆汁なんかもよさそうですね。

 

 

まとめ

風邪の予防には、まず胃腸の調子を整えることが大切なんですね。
お腹に効く納豆が風邪予防なることのが、納得できました。
胃腸の調子を整えるなら、納豆を食べて乳酸菌を増やせばいいんですね。
今年は納豆で風邪をひかずに年末乗り切りましょう。

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